これも「油断すると危ない」系ですが、ご存じ英語の Yes/No と日本語の「はい/いいえ」の違い。大部むかしですが、アメリカに出張していてホテルをチェックアウトするとき、同僚が Yes/No でフロントの女性を混乱させてしまいました。
当時、出張の前にトラベラーズチェックを仮払いでもらえたのですが、ホテルでチェックインするときはクレジットカードを使って、チェックアウトするときにクレジットカードではなくトラベラーズチェックで支払うというのをみんなやってました。チェックインのとき現金やトラベラーズチェックだと信用されないというか、いろいろ面倒なので。もちろん、先払いになります。
あるとき、チェックアウトで同僚が「トラベラーズチェックで支払いたい」と言ったのですが、そこまではOK。で、フロントの人が「クレジットカードは
使わないのですね?」と念を押しました。そこで、同僚が「Yes」と答えてしまったのです。もちろん、フロントの人は「クレジットカードで払うんですか?」と確認。同僚は、それに対して「No」。フロントのお姉さんは大混乱。「どっちなんだよ、てめぇ!」みたいな感じになってました。横で見ていて面白かったです。あ、もちろん助けましたよ。同僚は何で混乱しているのか、気づいていなかったようなので。
かく言う自分も、英会話超初心者だったときこの手の間違いを沢山しました。それで、否定の疑問文には right を使うようにしてました。たとえば、「クレジットカードは使わないのですね?」に対して「Right!」と言えば、日本語の「はい(使いません)」になります。
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育
- 2008/02/16(土) 16:28:20|
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| コメント:2
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否定疑問文は日本語を介して考えてしまうと混乱してしまいますよね。
肯定疑問文であろうが否定疑問であろうが、結局は「するのかしないのか」を聞かれているわけですから、「する」ならYes、「しない」ならNo。
英語の方が単純明快で、むしろ日本語の方が複雑なような気がしてなりません。
- 2008/02/16(土) 17:10:57 |
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- 英語道 #-
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英語道さん、いつもコメントありがとうございます。
確かに日本語に直してしまうと間違えますよね。英語をそのままで理解しないと。
ところで、遅ればせながらこちらからも英語道さんのブログにリンクさせてもらいました。これからもよろしくお願いします。
- 2008/02/18(月) 00:23:42 |
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- クリスピーアイス #-
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