A equals B. あるいは、A is equal to B. と読むというような簡単なところから始まって、高校数学レベル、例えば、
のようなもの。ちなみにこれは、
The sum from n equals one to infinity of a sub n equals one half, b sub n equals one minus a sub one times one minus a sub two times, and so on, times one minus a sub n, c sub n equals one minus parentheses a sub one plus a sub two plus, and so on, plus a sub n close parentheses.
NHK ラジオの『実践ビジネス英語』は、2週間で1レッスン。1週間3日で、各レッスンの最後の日、つまり6日目はアシスタントがクリス松下さんではなく、スーザン岩本という人なのですが、かなり早口で話します。早口は構わないのですが、あのまくし立てる感じがちょっとニガテです。まるで「女」古舘伊知郎が英語でしゃべっているような感じが。
あるとき、「ああ、これはどこかの国の元首相と同じだな」と思いつきました。「改革に YES か NO か!」みたいに、問題を単純な二者択一にしてしまって勝利しました。オバマも、同じなのではないかと。そしてその背後にあるのは「国民は、どうせバカだから政策のことなど言ってもわからない。バカを乗せるのには単純なほうがいい」という考えなのではかいか、と。
逆に「購読をやめる」は、unsubscribe from を使いますが、おそらく unsubscribe はネット時代になってから使われるようになった単語だと思われます。あと、辞書を見ると unsubscribe to も使うようです。from の方が論理的な感じがしますが。
ところで、週刊誌の TIME の購読を始めました。自分はときどきネットで読んでるのですが、家族も読みたいということで。まだ2週分しか届いていませんが、やはり紙の雑誌を読んでいると落ち着く感じがします。ネットだと、ついどこかリンク先へ行ったり、関係する言葉で検索したり。まあ、それがネットのいいところでもありますが。
FreeRice.com をやっていて、どうも分かる・分からないと難易度が一致していないので、もっとボキャブラリーを増やさないとだめだなと思って、『TOEICテスト860点突破のための英単語と英熟語』という本を買ってみました。CD付きですが、英単語を読んで訳を言うだけのもので、ちょっとがっかりです。せめて例文を読んでくれればいいのですが。これだと CD を繰り返し聞いても、あまり記憶に残らないような気がします。
ニューヨーク(以下、NY (笑))には一度だけ行ったことがあります。仕事でボストンの近くに行ったとき、一緒に行った同僚と現地駐在の人と「週末 NY に行かない?」って感じで出かけることになりました。ボストンから車で I-95 をどんどこ南に行くと NY に着きます。5時間か、もう少しかかったかな。
NY 市内に入ると、各信号に窓拭きが待ち受けていて、信号待ちで止まると勝手に窓を拭いて金銭を要求します。我々も一度つかまりました。でも運転していた現地駐在の人は、「ここの汚れを取ってくれ」って感じでフロントガラスの汚れた箇所を内側から指差してました。窓拭きのおじさんは笑ってそこの汚れを落としてました。
日中は観光して、夜は Village Vanguard というジャズのライブスポットへ。ジャズファンなら、恐らく誰でも知っている数々の名アルバムが録音されたところです(例えば、写真の "Sunday at the Village Vanguard")。私がジャズ好きなので、他の人たちが気を利かせて付き合ってくれました。
その夜の出演は Joe Henderson と Roy Haynes で、テナーサックスとドラムだけというかなり変則的な組み合わせでした。しかし、やはり演奏はすごかったです。なのに、です。ビールを1本注文して飲んだら、時差ぼけのせいで強烈に眠くなって、不覚にも演奏中にうとうとしてしまいました。ああ、もったいない、と思っていたら休憩時間に。で、トイレに行ったら隣になんと Roy Haynes が。連れション状態です(笑) 何か一言言おうとも思ったけど、とっさに何も言えずトイレから戻りました。今にして思えば、Roy Haynes と連れション状態で挨拶するという、一生に一度あるかないかのチャンスを逃してしまいました。だから、英会話はやっておくべきです!?
日本語で「ニューヨーク」と言えば、たいてい「ニューヨーク市」を言うし、NY と略しますが、英語で NY はニューヨーク州、NYC でニューヨーク市を表すのが一般的のようです。(英辞郎を見ると NYC でニューヨーク州も表すように書いてありますが)
前に書いた「Sex and the City」の City は NYC のことです。恐らく city は the が付いてその地域の大きい都市をいうのではないでしょうか。と言っても、あちこち知っているわけではないのですが、少なくともシリコンバレーの辺りで the city と言えば San Francisco のことを指します。距離的には近くても San Jose を the city とは呼びません。
前回 colloquialism と書いて思い出したのですが、前に Stanford Bookstore でこの STREET TALK-1 という本を買ったのを思い出しました。「買ったのを思い出した」っていうくらいだから、やってないのはバレバレですが、本を「読んで」会話に使われる言い回しが聞き取れるようにマスターするのはシンドイです。当時、CD とかカセットが出てないかと思って探したのですが、見つかりませんでした。
Amazon で調べてみたら、この STREET TALK シリーズは既に絶版になっていて、同じ著者で SLANGMAN (LONGMAN のもじり?) として STREET SPEAK シリーズとか BIZ SPEAK シリーズが出ているみたいです。DIRTY ENGLISH っていうのもあるみたいです。CD も出てます。 たぶんこういうのをやらないと、CNN は聞き取れるようになっても、ドラマや映画などはなかなかわからないのではないかと思います。仕事でも、1対1では大丈夫でもネイティブがいっぱいいる中でポツンと一人でいるようなミーティングだと、ドラマや映画と同じことです。来月、アメリカに出張になりそうなので、探して買ってこようかな。
むかしネットバブルでアメリカの IT 関連企業の景気が良かったころ、ちょうど開発の仕事が忙しく、しょっちゅう出張でアメリカに行っていたときがあります。1年の 1/3 くらいはアメリカに滞在してました。
ホテル住まいも長くなるとシンドイものがありましたが、当時、ケーブルテレビ局 HBO で Sex and the City というコメディーを放送していて、滞在中はなんとなくそれを見るのが楽しみでした。と言っても、自分には英語が難しく、内容が理解できていたとはとても言い難いのですが。
カナダ出身の NOVA の先生の奥さん(日本人)が、このドラマが好きらしく DVD をよく見ているという話をしてました。ただ、やはりあの英語は colloquialism (口語表現) が多くて、Sex and the City の DVD を見ていると質問攻めにあって困るというようなことを言ってました。ちなみに、奥さんは NOVA のレベルで2(ネイティブスピーカーがレベル1で、その下)だと言ってました。
どうも precedence と priority の違いというか使い分けがいまいちピンときません。英英辞書(Dictionary of English Language and Culture )を見ると、precedence は重要度で他のものに対しての優先で、priority は時間とか位置に関しての優先、というような説明になってます。precedence の例文に、
Let's deal with the questions in order of precedence.
というのがあって、これは the important ones first ということだ、と書いてあります。
別の辞書だと、priority は、
Precedence, especially established by order of importance or urgency.